自分を生きる 旭川ストレスケアサロン mederu

「ほっとする心と身体」で自分らしく生きることを大切にしています。ストレスケアカウンセラー、一般社団法人JASCA会員、看護師、「ストレスケア」は心と身体のリラクセーションです。

金縛り

 

こんにちは。石岡です。

 

 

今日は金縛りのお話です。

信じる信じないは別として「ふーん、そうなんだ」と軽く読み流して頂けると嬉しいです。

 

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ぐーんと振り返って

初めての金縛りは20歳前後。

本当に身体が動かなくてびっくりしました。

 

『え?何コレ?これって金縛り?』

 

そして、私の身体の周りを布団の上から誰かが円を描くように歩いています。

ゆっくり、ズサっ、ズサっと一歩ずつ。

あの足の感覚。

 

そして声が聞こえた。

「お父さんだよ」と。

父親は生きていましたが父親の声ではない。

 

いったい誰?

男女の区別がつかない声でした。

 

そして、歩いていた足が止まり私の身体にドサっと人が覆いかぶさりました。

 

 

ひょえぇ〜〜っっ‼️

嘘でしょ‼️

もう、ひどい恐怖です。

『身体の中に入ってこられたらどうしよう』とも思いました。

 

金縛りで目は開けられない状況ですが今絶対開けるもんかと思いました。

だって、誰か乗ってるんだもん。

 

 

その誰かがふといなくなって身体の重みが抜けた頃

、急に金縛りが解けました。

 

 

 

恐る恐る目を開けると部屋の中に何かが浮いています。

 

ふわふわと。

 

 

白いもの。

でも透けているからその向こうの壁が見える。

 

 

え?何コレ?

 

火の玉?

 

 

テレビで観るオレンジ色の火の玉ではなくて白くて透けている。

 

ふわふわと2〜3個。

 

 

不思議とこの火の玉を見ても恐怖感は感じなかった。

 

 

 

その当時、私は母親と二人暮らしでその夜は母親不在で私1人だったのです。

 

母は仕事の関係でお泊まりがあり、翌朝私はあまりにも怖くて(初めての金縛りと人が自分の上を歩いたこと、身体に乗られたこと)母の職場に行きました。

 

 

目の下にクマを作り、どす黒い顔で現れた私に母はびっくりしていました。

そして、コトの顚末を伝えました。

信じてくれてホッとした記憶があります。

 

 

初めての金縛り。

前もってそんな情報もなく、なんの先入観もない状態である日金縛りにあった。

 

 

これは夢ではありません。

自分ではっきり覚えているんだもの。

 

よく疲れている時に金縛りにあうと聞きますが例えそうだとしても、あれは体験した人にしかわからない。

 

 

そこから年に何回か金縛りを体験することになりました。

特に20代の時が多かったかな。

 

今も時々金縛りにあいますがもう一つプラスされるものがあります。

 

それは明日のブログでお話させて頂きたいと思います。

 

 

あっ、そうそう。

金縛りにあう時必ず音が聞こえます。

 

最初は犬が遠くで吠えているのかと思いました。

『ワンワンワン』て聞こえます。

 

そのワンワンワンがどんどん近づいてきて耳元で大音量。

 

途中から「あ、これ犬じゃないな」と気づきます。

 

『ワンワンワン』から

 

『ウワンウワンウワン』となんていうか円を描くような音に変わってくるのです。

そして、バチッと金縛りにあう。

 

 

最近はこの音が聞こえると「あ、金縛りがくるな」とわかります。

 

犬ってウケる🐕

おほほ。

 

ではでは、また明日ー❗️

 

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。

石岡 友紀

シーユー💛