自分を生きる 旭川ストレスケアサロン mederu

「ほっとする心と身体」で自分らしく生きることを大切にしています。ストレスケアカウンセラー、一般社団法人JASCA会員、看護師、「ストレスケア」は心と身体のリラクセーションです。

モヤっとすること

こんにちは。石岡です。



ここ3、4ヶ月モヤっとしていることがあります。



うまく自分の気持ち、心の状態を言葉で表現できないかもしれませんが、できるだけ純度が高い状態で表現できたらいいなと思います。

出た、言葉の純度。


このモヤっとは本当に言い表すのが難しいの。

看護師の職場を退職したのが去年の夏。



その後は生活リズムを整えたり、丁寧な日常とか当たり前の日常生活っていうのを体験していました。



そして、ストレスケアの勉強もブランクがあるから、集中してもう一度全て勉強し直していたの。



今年の5月くらいから徐々に活動準備を本格的に始めて、今までと違った環境に身を置く機会が増えていきました。



看護師だった時に思ったことは、病院の中、入院されている患者さん達と外の世界って壁1枚なんだけど、こう、なんて言うか世界が違うなって思ってたんです。



どちらがいいとか悪いとかの話ではないので、それだけはご理解下さい。


患者さんて病気と闘っているのね。



痛みとか不安とか恐怖とか孤独とか。



お金の心配とか残してきた家族の心配とか。


体調が悪い中、共同生活をしているの。


患者さんは「いつもの自分」とは違った、苦しい時の自分を見せざるを得ない状況なんです。



人間の精神的な部分とか泥臭い部分とか黒い部分とか。

その部分と向き合える仕事が看護師なんだよな〜と思って。


汗まみれになりながら、時間に追われながら排泄物の処理も行い、患者さんの抱えている深い思いや、時には爆発的な行動にも向き合っていて。



たった壁一枚隔てて、人間の生活が違うものに切ない気持ちになりました。



中にいる患者さん達の苦しみを誰かに知ってもらいたいな、とも思いました。



そして、今、私はストレスケアカウンセラーとして病院の外で活動をしています。



看護師だった時はすぐに汗をかくのでメイクも最小限(すぐ落ちるからね)



今はフルメイクで洋服も靴も選んでお出かけしています。


カウンセラーとしての活動というよりも、今は1人の人間としてあまりにも世の中を知らなすぎることに気づき、人と会ってお話を聞いたり、全く今までとは違ったことへの体験をしたり、そんなことも大切であり。



それがね、私 今 浦島太郎みたいな状態なの。


メイクして洋服選んで、なんかそういった場所がキラキラした場所に感じて、なんか、こう、自分がその場所にいると違和感を感じてしかたない。



場に馴染めないと言うか、落ち着かないというか・・・。



そういう場所が悪いって言ってる訳ではないの。



20年病棟で働いて、モニターの音やナースコールの音、時間に常に追われていること、汗まみれなこと、人間の精神的な部分と向き合う場所にいたから、今は穏やかな時間の流れでみんなが笑顔でキラキラして。

私、大丈夫かな?
いつか、そこにいてもしっくりくるかな。


といったモヤモヤが続いています。



もちろんね、そのキラキラした中にいる人達もその部分だけではないし、いろんな思いを抱えて人って生きてるもんね。



うん、そうだよね。


でも、このモヤっとを誰かに聞いてもらいたくて書いちゃいました。



モヤってますが、今日はこの辺で。



今日も読んで下さってありがとうございました。
石岡 友紀
シーユー💛




ストレスケアとの出会いのお話しの続き↓
https://ishikotororo.hatenablog.com/entry/2019/08/24/110011


ストレスケアのお話しのはじまりはこちらです↓
https://ishikotororo.hatenablog.com/entry/2019/05/17/175702




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